松本茜、妄想と徘徊の記録。




博!の話。
「博」と書いて、「はく」と読む。

どうも、松本です。
うちの祖父は「博」と書いて「ヒロシ」。
たぶん93歳。
ちょっとボケかけてるけど
まだまだ現役で習字の先生してる!

ヒロシの話は置いといて。

人生初、「トミカ博」に行ってきたよ!
ヒュー!!


混雑をなるべく避けたいので
平日の初日に。
それでもまぁまぁの人出でした。

お買い物コーナーと
ゲーム?コーナーと
写真撮れるコーナーと
大まかにはそんな感じ。

うちの子は
写真撮れるバスコーナーで
降車ボタン押しまくってました。
あと、でっかいパトカー
(たぶん新発売のメガパトロールカーの拡大版)
から、パトカートミカがめっちゃ出て来るやつも
圧巻でした。

ゲームは、成功しても残念でも
限定トミカがもらえるんですけど
残念賞のトミカの方がカッコよかったりして
心中複雑だったりも。
しかしちっさい子でもそれなりに楽しめて
よかったです。

いろいろあるなかで、
息子が一番気に入ったのは


ミニ電車でした。

トミカ博なのに!!
(2回乗った)



ともあれ、その後買い物コーナーでも
山ほどトミカを手に入れて
ご本人はホクホクなご様子。



写真撮れるコーナーは
軒並み機嫌が悪く
どうしょうもない写真しか残りませんでしたが

まあまあ楽しく、
トミカ博デビューを果たしたのでした。

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令和一発目にどうでもいい話。
こんにち令和。

松本です。

特になんのアレもないので
どうでもいい話します。

先日ご飯食べたときに
コンビニの割り箸に入ってるつまようじが
めっちゃ刺ささりました。

それはもう、ぐっさりと。



なんかすごすぎて爆笑。
「写真とって写真!!」
って騒いでたら
「写真なんか撮ってる場合か」
言われましたけども。



撮っちゃった。

うすうす気づいてたんです。

これ、絶対抜く時の方が痛い。って。

騒ぎながら時間稼ぎしてたんですけど
ずっとそのままって訳にもいかず。
意を決してえいっ!と抜きましたが

痛かったです。
穴も開きました。
血はほとんど出ませんでした。

甥っ子がくれた絆創膏が
吉本新喜劇土産の
千原兄弟の絆創膏で
なんか可笑しかったです。

皆さんも、
割り箸は正しい開け口から
正しく開けましょう。

ていうか、
あのつまようじ、使う人いるの?
私、使ったことないんだけど。


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平成の終わりの話。
義実家で、陛下のお言葉を聞く。
あっきーお疲れ!
って言ったら義母は笑いながらちょっと
ひいてました。

松本です。
いや、敬ってるよ、ちゃんと。
普段リアルタイムで動く皇族方を
見られるのは歌会始めくらいなので
なんか大きな行事に
一緒に参加してる気分になって
嬉しかったです。

が、しかし。
それ以外は特になんの感慨もなく
コロ先輩と散歩したり
こどものオモチャ買いに行ったりと
至って普通の帰省中。

なんか祭にしすぎじゃない?

平成を振り返るということは
ほぼ人生を振り返ることなので
それは別に、
今やることじゃないなー
と思いまして。

唯でさえ今は
あまり社会との関わりがなく
昔話ばかりしがちですしね。

新しい時代には
新しいなにかを語れることを
願うばかりです。

そんなわけで、
令和になったら
大阪に帰りまーす!



だいぶお年寄りレベルが上がってきた
コロ先輩。
でもまだまだ食欲旺盛。
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花とトイレの話。
いよいよ始まる、
平成と令和の10連休。
皆様はどう過ごされますか?

松本です。
子連れに休みなど、ない。
(白目)

我が家は人生初のトミカ博と
義実家への帰省のみ。
帰省も今回は4泊5日と
比較的控えめ(当社比)
お天気だけが心配です。

連休に先駆けまして
念願のネモフィラ祭へ行ってきました!

ちょうど満開でしたよー♪



しかし、桜島からバスだったんですけど
15分に1本程度、
お客さんは多い、
ついたとたん
帰りのバスに並んでる人の多さにおののき
正直テンションは下がりましたよ!

連休中は本数増えるんですかねぇ。

あと公式のマップでは
全体的な雰囲気とか距離感とかが
全然つかめないです。
思ったより広いし殺伐としてるし(笑)
なんかこう、まとまりのない感じなので
小さい子連れだとちょっと遊びにくいかなー。
ネモフィラ畑の向かい側に芝生の広場があって
そこでご飯食べたりはできますけどねー。

気を付けていただきたいのは、
トイレ。
ネモフィラ畑の中は、トイレがありません。
なので入り口のところに仮設トイレがあって
まあそれは思ってたより
キレイだったんですけど

カギはちゃんと閉めましょう!
カギはちゃんと閉めましょう!

大事なので2回言いました。

うっかりカギ閉め忘れると、
大阪のおばちゃん達は
ノーノックで開けてきますよ!!
ノックしても返事は待たないよ!

カギ閉めると赤いマークがついて
開いてると青になるんですね。
それみておばちゃんは
「空いてるやん!がちゃ!」
「わー!」
「あ、ゴメンゴメン!」
ってなるから!!

並んでる間、
何人の人が「わー!」ってなったか……
(ドア開けられると並んでる人に丸見えになる構図…)

ほんま、気をつけて下さい。

あれ、なんの話やったっけ?

あ、ネモフィラね。
キレイです!!
(終了)






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出会いと別れの春の話。
自転車漕ぎながら
米津玄師のlemon歌ってたら
めっちゃ声おっきなってて
自分でビックリしました。

松本です。
息子は「パットカー♪パットカー♪」
連呼してて、カオス。

高校の同級生の訃報が届き
しばし沈む。
なんぼ年取ったといっても
まだ早すぎる。
卒業して1度も会っていないけど
あの3年を共に、濃密に、
過ごした事実は
私の中にまだハッキリと残っている。

何も言えなかったし
何もできなかった。
ただただ、悔しい。

そんなことを考えながらの、
米津玄師でした。

思いがけない別れがあれば
めちゃめちゃ嬉しい再会もあって。

なんだろうね、
あの身体がフワフワする感じ!
体温が急上昇する感じ!
神様って気まぐれ!

繋がってゆくことの喜びを感じつつ
上がったり下がったり
乱気流に揉まれながら
いよいよ怒涛の平成の終わりを
迎えようとしております。
10連休か……(ため息)
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驚愕の事実と境目の話。
春ですね。
あと1ヶ月ほどで令和がやってくる。
普通は崩御からの新元号だから
はしゃいじゃいけない感があるけど
なんや今回は手放しで喜んでる感があって
いいのか悪いのかわからないけど
そんなことも含めて、
新しい時代なんやなと思いました。

めっちゃ真面目!!
松本です。
新元号は、公園で知りました。

私も春やし心機一転、
ちゃんとメイクでもしよかな思いまして。
色々リサーチして買いにいきました。
そして驚いたことがある。
いつもの調子でアイシャドウのテスターを
試そうとしたら、

まぶたが衰えてて
全然ちゃんと色が乗らへんの!!

ええ?!
そんなことある?!

あるんですよ奥さま。
アイシャドウなんて、舞台以外ではもう
2〜3年は使ってないですしね。
はー驚いた衰えた。

そしてデパートコスメとは無縁の人生を
送ってきた身としては
いつまでキャンメイクとかエクセルとか
マジョリカマジョルカとか
使ってていいのかなとね。
舞台メイクでは
プチプラにはかなりお世話になったけど。
(安くて発色いいし種類も豊富)

あの辺のやつって
絶対若い子対象に作ってるじゃないですか?
それをね。
日常で、おばはんが、
今まで使ってたから、という理由だけで
いつまでも使ってていいものかと。

たまにちふれとかも使ってるけど
いよいよちふれのライン使いになるんかしら?
その境界線はどこなんかと。

色々考えてしまったのでした。

まぁ、そんなこと言ってますが、
「何つこても一緒じゃ!」
と言いながら、

還暦迎えても
チャコットの粉はたいてると思います。
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美術館に行ってきた☆フェルメールの話。
息子が公園などで果敢にナンパを決行し
ことごとく敗れている姿を見るたびに
彼の将来を悲観しています。

松本です。
そのめげない心、大事。

さて、ようやくフェルメールの話です。
やっぱり人気ありますねー。
平日小雨の日でもそこそこの賑わいでした。


今回は6点の来日ということで
フェルメール以外の、
関連する画家の作品がほとんどで
正直「まだたどり着かないのか…」
という感じでした。

が、どれも私の好きな画風の作品だったので
そこそこ楽しみながら進めました。
しかし宗教画が
もれなく大喜利のお題にしか見えなくて
困りました。

途中の休憩室で石原さとみご出演の
映像が流れていたのですが
それがわりと面白かったです。
約17分。

その映像の中でも語られていて
ほぅほぅ、と思ったのが、
エッシャーの件でも書いた、
「数学的である」ということ。
歴史に残る画家は遠近法だとか
そういうものを徹底して描いている
(うろ覚え)
みたいな話があって
あーやっぱりそうなんだなと
府に落ちたわけです。
いろんな意味での「計算」ができないと
世に残る絵は描けないのかもしれない、
などと思ったのでした。

参考までに、ですけど
音声ナビゲーターは石原さとみさんですが
半分くらい違うおじさん(コラ)が喋ってました。
なんでやろか。

ミッフィーちゃんが
「牛乳を注ぐ女」のコスプレしてる人形が
あるのは知ってたんですけど
高いよなーと思っていたら
ポストカードがあったので
喜んで購入。
うれしー。


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美術館に行ってきた☆エッシャーの話。
最近息子とカーズを観ているのですが
何回見ても楽しめるので
やっぱディズニーすげー。
ってなってます。

松本です。
赤坂さんの実況がかっこよすぎる。
しかしカーズ2は
なんでああなっちゃったんだろう…

さて、また少し前の話です。

初めてエッシャーを見たのは
20年ほど前(うわー)
なぜかハウステンボスでやってた
エッシャー展でした。
そのときはメジャーな作品しかなかったのですが
今回はエッシャーが若いときのものから
代表作に至るまでの葛藤というか、
作品の変遷が見られたのが良かったです。
絵、というと、なんとなく
情緒だとか叙情だとか、
そういうものが大事なんじゃないか
と思っていたんですが
数学的な緻密さが押し出されていて
そこに圧倒されるんですよね。
いつまでも観ていられる絵ばかりでした。

おまけで、エッシャーの絵の中に入れる
というイベントをやっていたので
入ってきました。
私を探してください。

実際は動画です。
家族の顔は加工してます。

今回は子育て家族&妊婦さん限定日
というものがあって、
家族で行ってきました。
とても気楽に観ることができたので
他の美術館でもぜひやって欲しい!
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美術館に行ってきた☆ルーヴルの話。
数年ぶりにヒールのある靴をはいたら、
足の感覚なくなっちゃった上に
翌日身体がガタガタになってしまいました。

松本です。
あらゆる筋力を失っている。

振り返るシリーズ第2弾。
当分続きます。
えっと。
すっかり記憶から抜け落ちていた
ルーヴル美術館展。

行ったことすら忘れてた。
ただただ、音声ガイドの高橋一生の声を聞きに行っただけになってしまいました。

うっすらと記憶の地引き網を手繰り寄せまして。

彫刻が多かったですね。
絵画の方が好きなので
もっと絵を見たかったなー。
アントワネットの自画像で有名な
ルブラン夫人の作品があって
それは嬉しかったかな。
あの繊細でふわふわした感じがとても好き。
彫刻も、ナポレオンの像があって
とても細やかに作られていたので
結構時間をかけて見ました。

事前にもう少し
勉強が必要やったなあと反省。
知っている作品が来るのは
もちろんうれしいけど、
知らなかった作品から
新たにお気に入りを見つける喜びも
知っていきたいですねー。
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美術館に行ってきた☆太郎の話。
季節の変わり目には
やはり勝てない。

松本です。

息子は風邪をひき
私は軽めのぎっくり腰。
(どちらもそこそこ回復しました)

先日フェルメール展に行ったのですが
そういえば以前
太陽の塔の顔を見に行った話を
ちゃんとしてなかったかなー
と思って。
需要があるかどうかはわかりませんが
ちょっと書きます。

あべのハルカス美術館は
そんなに広くないです。
が、ほどよく世界が作られていて
よい空間でした。

なにより良かったのは
写真撮影が許可されていたこと。
いやー楽しかった。


太郎もいたしね!




顔も圧巻でした。




顔は、細かくパーツ分けされていて
建物の中で組み立てられていた模様。
所々ちょっと錆びてたりするのが
またよかったですね。

1番好きだったのは
メモ書きのデザイン。
こういう過程を見られるの、ホント好き。
稽古場が好きっていうのと
通じるとこがあるかも。


滅多に見られないものが見れたので
とても満足でした。
また本物の太陽の塔、見に行きたい!




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