松本茜、妄想と徘徊の記録。




ピンポイント絶叫ソングの話。

ばんっ、ばばばん、ばんばん、ばばばばば
ばんっ、ばばばん、ばんばばんっばんっ、はいっ!!

松本です。

あーあーもう、
まったく、どいつもこいつもですよ。
どいつもこいつも!!

そんな時には、コレです。
うん、コレにかぎる。


ばんっ、ばばばん、ばんばん、ばばばばば
ばんっ、ばばばん、ばんばばんっばんっ、


 →はいっ!!(click!)


たまにはこんな、実りのない記事とかも、ね。
え?いつも?
まああ、そうなんですけどね、はいはい。
なんせ昨日、3時間しか寝てませんし。
…昼寝しよっかな。
すみません。

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媛神サマは、恋するオンナノコのミカタ!!の話。

だから薄情な事したら、ワラ人形にクギ打たれて
かんざしの矢で「おやりなさい」って
神様は言っちゃうんだからー!!
気をつけてー、男子ぃーーー!!

………。

そんな、『多神教』。
(ホントに?)

てるもで共演させていただく、
村尾オサムさん所属、遊劇体さんの
『多神教』を観に行きました。

場所が、なんと京都、五条楽園歌舞練場。



こんな機会でもないと行くことないです。
独特の雰囲気。
床の軋み具合とか、擦り減り具合とか匂いとか。
平日の昼間だというのに、お客様もいっぱい!

作品も面白かったです。
泉鏡花の戯曲を原文のまま上演されているとのことで
言葉は難しいながらも、役者の皆様が圧倒的。
ああ、私もなりたい、あっとうてき。

実はてるもにも泉鏡花の作品が登場します。
(多神教ではありません、別のやつ)
いつみちゃんは頭抱えてましたけど(笑)
どう仕上がるのか、私も楽しみにしています。

今日で公演を終えられて、いよいよ今週から
村尾さんも稽古に合流です☆



【帰りに】
帰り際に、出口でばったり出会った
よろずやの三澤君をさらりと置き去りにして(!)
ずっと行ってみたかった『築地』へ。
あかん、この店、めっちゃ好き。




 

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続、プロポーズ☆の話。

今日はご褒美の日!
ずっと楽しみにしていた、Gulliver Get(ガリバーゲット)
ライブに行ってきました。


 
初めてのチキンジョージ!
がばカッコエエ!
こんなところで歌えたら、気持ちいいだろうなあ。

1曲目はたぶんこれじゃないか、
と思っていたらホントにそうだったので、
一気にテンション上がりました。

ヴォーカルのアヤヲさんの、
ちょっとハスキーだったりキュートだったりする声と
歌うように重なるサックスの音色。

いやあ、サックスですよ。
あのサックスの音色はたまりませんね。
サックス担当の阪口さんは、
中学の頃の担任にめっちゃ似ています(どうでもいい情報)

巧みで、心地よくて、すべてのバランスがバッチリとれていて。
歌いたくなる、踊りたくなる。指の先まで音楽が充ちてゆく、
そんな幸せなライブでした☆




【1曲目】
これでした☆
もちろん、新曲「プロポーズ」も、
あたたかな、素敵な曲でした。
CDかっちゃった☆

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邪悪で素敵な魔女の話。

連日観劇。
そろそろ色んな方向から、
自分のモチベーションあげるように働きかけないと。

久々に、四季。
いまさらながら、『ウィキッド』を。



実はあんまり興味をそそられなかったんですが…。

エルファバ役をやってた江畑晶慧さんの歌が
すごくよかった。圧巻。
ひとりであれだけの迫力。
心までびしーっときました。

…隣の女性は寝とったけどもな。

照明も衣装も、やたらいいな、と思ってみていたら
なんかの賞とってたらしいですね。
ビバ、エンターテインメント。


見応えのある作品でした☆



【不定休】
行きたかったカフェがまた休み。
なんだよ、不定休って。
今日もパスタ。そして『太陽の恵』という名のコーヒー。



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井の中のぴょんきち、空を見上げる。の話。

今日は友人Cちゃんと、
空羽仲間、ゆめのさよちゃんの舞台を観てきました。



震災の、お話でした。
あれから15年。
自分自身には大きな被害はなかったものの、
衝撃的な体験であったことは事実。

明けない夜はないし
止まない雨はない。

ということを、体感した、15年。
それは、今の日々にも言えることで。
あの出来事に比べたら、
毎日毎日、なんてちっぽけな事で絶望してるんだろう私。
と思う。

狭い。狭い狭い。
ちっさ。ちっさいちっさい。

世界はもっと広いぞ。
世界はもっとでっかいぞ。

そう言い聞かせて。
空を、見上げて。



…それにしても。
私やっぱり、さよちゃんのダンス、好きだなあ♪
熱くて、美しい。
ああ、踊りたい。踊りたい踊りたい!!




【らんち】
念願の、ヘルシンキベーカリーで、ランチ☆
パンもパスタも、おいしかったのです。












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目には蜷川実花、耳には中島美嘉の話。

念願の、


【蜷川実花展〜地上の花、天上の色】



を観にいってきました。
西宮市大谷記念美術館。
最寄の駅から、結構歩くんです。
だもんで、最近気に入ってる中島美嘉をがんがんかけながら。
てくてくてくてく。


実は、ビビッドな色合い、というのが、苦手です。
服やインテリア、文房具も調理器具も(?)
あまりとっぴな色でない方が好きです。
なぜなら、落ち着かないから。
本来あるべき色でないような気がするから。


でも、なぜか蜷川さんの写真は好きでした。


この写真は、こう撮られるべきだったんだ、
という気がするから。
それは、色や形だけでないものが、
そこにあるからだという気がしました。
音、スピード、匂い、感情、とかとか。


テーブルにびっちり敷き詰められた、
ちっちゃなアクリルのキューブの写真もよかったなぁ。
いっこいっこ、じっくり観たかったんだけど、
テーブルを覗き込んでるとハナがたれてきて…
ずるずるいいながら観てたら、学芸員さんに不審な目でみられたので
早々に撤退。


ああ、写真撮りたいし、撮られたい!!
あ、でも、パパラッチは、いやよ。
事務所通してください。





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時代劇マニアと輝ける場所の話。

むしょうにビールが飲みたいとき、必ず
インスタントのソース焼きそばも買ってしまうのは、なぜだろう。

あ、松本です。

今日は、STAR☆JACKS(スタージャックス)さん
『BORN TO SHINE』
を観に行ってきました。

昨年末、空羽の舞台でご一緒させていただいた
ドヰタイジさんと、浜口望海さんの劇団です。
もう、めっちゃ好きですねん、S☆Jさん。

おまけに、空羽の代表、のみち氏や
演劇集団よろずやの白石君、
劇団そとばこまちの東くんなど、
共演仲間がずらずら出演していて、
ダンスの振付けは、我らが清水愛先生だというし
それはもう、無我夢中で観にいきました。

何が好きって、殺陣が好き。

大詰めの大立ち回りは、圧巻でした。
お芝居の方では、實川くん…であってるかな。
たぶんめっちゃ若い子やと思うんですけど、
めちゃめちゃ頑張ってて、それだけで泣けてしまいました。
いや、不覚にも。

望海さんみてて思ったんですけど
やっぱり、くっきり舞台に立てるってことは、すごいな。
わたしは、舞台に、ちゃんと立てているのかなあ。。。

折りしも今日、ちょっと特別な仕事をしてまして。
そこでご一緒した方とお芝居の話をしていて、
「いつまで芝居を続けるのか」みたいな話になったんですね。
私は、

「できるかぎり」

と思っています。
そうする事以外に、何もないから。

芝居をしない、と決めた頃の自分も知っているから
芝居ができる今の幸せがよく分かるし
その幸せは、できるだけ続いて欲しい。

お芝居との距離感、というのを最近よく考えているのだけど
今日、ショーのMCやりながら、
やっぱり自分は、こういうことがないとダメなのかも。
と思ったんです。
それがちっぽけな野外テントでも、パリのオペラ座でも。
自分が、納得して立てる場所。
輝ける、と思える場所。
そこに、できるだけ長く、立っていられたら。と。

そんな事を、悶々と考えた、帰り道。


あ、会えたら言おうと思ってたのに、言い忘れたよ。。。



のんたん、お誕生日、おめでとー☆☆☆


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我が目を、疑った。話。

それは、究極のリアリズム。
兵庫県立美術館の「だまし絵」を観てきました。



久しぶりの美術館!
噂には聞いていましたが、まあ人の多いこと。
若い人もたくさん。

で、「だまし絵」。

私はエッシャーが観たくて行ったんですけど、
エッシャーは有名な作品数点しかありませんでした。
だまし絵というよりは、写真とみまごうような「すっごくリアルな絵」がいっぱい。
いやー、疑いましたよ、我が目を。

絵をみながら

「え?コレ、ど、まじ?落ちるっ、うわ、痛っ、何、きもっ、わわわー」

…ひとりごちすぎ。美術館ではお静かに。大人なんだから。
帰り道、もう何見ても「描いてあるんちゃうか」て思いました。

それは緻密な計算だったり、ほんの少しの色使いだったり。
足すよりも引くことでリアルさが増したり。

そう、足すよりも引く。大事だなーコレ、と思いました。

あー、楽しかったなあ。またイロイロ、吸収しにいかなくちゃ☆

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今が大事、という話。

どうにもこうにも、日程の調整がままならない今日この頃。
仕事より何より、そのことに頭を悩ませています。
今週末も、3本の舞台を見る予定が、結局2本だけ。

そのうちの1本。
満月動物園さんの【ツキカゲノモリ】。
わが心の友、諏訪いつみちゃんの劇団です。


ああ、そうだよね。
そんなことを深く深く考えた事があったよ。
と思い、感慨深く観ていました。

見終わったあとに、「せつねー」って、呟いちゃったけど。

いっこいっこの、精一杯の「今」を積み上げて、
「未来」はできる。
うん。
いっこいっこ。
いっぽいっぽ。
地に足つけて。
未来は、欲しがるものじゃなくて、
積み上げていくものなんだ。
キレイごとでもなんでもいい。
私は、そう信じる。




そして、いつみちゃんの淡々とした低音が、
あんなに魅力的だとは思わなかったよ、ふふふ。


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困った時に帰る場所、の話。

兵庫県立 ピッコロ劇団の

【Not About Nightingales】
−C監房棟の男たち−
 作:テネシーウィリアムズ
 訳:村田元史
 演出・上演台本:松本祐子




を観てきました。

落語家さんなどは高座にあがる時
「勉強させていただきます」と言って舞台に向かうとか何とか。

私がピッコロシアターに行く時も、まさに。
もう、駅から誰とも目線合わさずに背中伸ばして
ガンダムみたいに歩いてますもんね。
いまだに、緊張します。

それはさておき。
この作品ですが。


終わってしばらく、立てませんでした。


すごい。


ああ、陳腐な言葉しか浮かばない自分の馬鹿っ!

圧倒的、というのが私の語彙の精一杯。
色々、打ちのめされました。

大音量なわけでも、光の洪水なわけでもないのに、
どんどん緊張感に締め付けられるような。

孤島、壁、檻、皮膚。
自分を閉じ込める様々なもの。
束縛と解放。苦と楽。
その生々しいコントラストが
シンプルで適切で、圧倒的。


ああ、うまく言えないから、観に行って!
と言おうにも、残念ながら明日千秋楽。
しかもマチネ公演のみ。
行けるっ!という方は、是非。
14時から、ピッコロシアター大ホールです。


ああ、観に行ってよかった。


そう思ってもらえる作品を作らなければ意味がない。
それに応えることのできる役者力が絶対的に足りない。

と、自分を省みて。
今日もまざまざと、おのれのヒヨコっぷりを痛感して
ピヨピヨ帰ってきたのでした。


原点回帰。
勉強、させていただきました。

 

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